「不在の存在」をテーマにした、銀塩モノクロ写真による記録です。かつてそこに誰かがいたという痕跡や気配を、フィルムで撮影し、言葉と共に綴っています。写真を通して、少しでも世の中の見え方が変わったと感じてもらえたら嬉しく思います。